AIだけで短編映画は作れるのか?

映像ディレクターが、1分短編映画のリアルな制作工程を解説

▼同じシナリオを使い、実写制作とAI映画制作を比較しました

1分間の短編シナリオを元に、

・実際に役者やスタッフを集めて撮影した「実写版」
・すべての素材をAIで制作した「AI版」

この2つを比較しながら、

・AI映画はどんな流れで作るのか?
・どこが難しいのか?
・何に時間がかかるのか?
・実写と何が違うのか?

を、実際の制作工程をお見せながら解説するオンラインセミナーです。

左:実写 右:AI

左:実写 右:AI

「AIだけで短編映画は作れるのか?」オンラインセミナー概要
対象者 AI映画制作に興味ある初心者の方
参加条件 特にありません。
ただし、次の方には向きません。

・普段からAIを使って動画制作をどんどんされている方
※誰も知らないテクニックを話すセミナーではありません
・最新の情報だけ知りたい方
※YouTube動画などで最新情報を追う方が合っていると思います

開催日時 ★一回完結です。同じ内容を2回開催します。
どちらかご都合の良い方をお選びください

・2026年6月13日(土)19:30〜21:00
・2026年6月20日(土)19:30〜21:00

開催場所 オンライン開催(Zoom使用)
※顔出し・声出しは必要ありません
定員 20名程度までが理想です

※質疑応答を考えて、少人数での開催を想定しています
参加費 6,800円(税込)
持ち物 特にありません。

※座学中心のため、実際にAIを使って生成していただくワークはありません
※事前にAIツールの契約をしておく必要もありません

▼「AIで映画が作れるって本当?」「何から始めればいいか、疑問だらけ」

本講座は、AIツール操作を覚えるためのマニュアル講座ではありません。

30年以上の映像制作経験のあるプロの映像ディレクターが、実際に役者を使って撮影した短編映画のシナリオをベースに、AIを活用しながら1本の短編映画を完成させるまでのプロセスを、具体的にお見せするオンラインセミナーです。

AI映画制作は、今も毎月のように状況が変わっています。

その中で本講座では、

・どこにお金がかかるのか?
・無料でどこまでできるのか?
・どれくらい試行錯誤が必要なのか?
・実際にはどれくらい時間がかかるのか?

といった、これから始める方が感じやすいリアルな疑問に対して、講師自身が実際に1本を完成させる中で見えた「現実的な作り方」を共有します。

▼本講座では、AI映画ならではの「難しさ」や「失敗しやすいポイント」についても、実例を交えながら解説します。

・同じキャラクターが維持できない
・カメラワークが破綻する
・感情演技が不自然になる
・映像はすごいのに、映画として退屈になる

また、実写制作との比較を通して、

・AIが得意なこと
・AIが苦手なこと
AI時代だからこそ逆に重要になる「構成」「演出」「編集」のやり方

についてもお話しします。

情報があふれる時代だからこそ、ツールそのものではなく、「映画を最後まで作り切るための考え方」が重要になっていると考えています。

受講後には、

・自分ならどんなAI映画を作れそうか
・どこに時間とお金がかかるのか
・まず何から始めればいいのか

が、かなり具体的に見えてくるはずです。

皆さん自身のAI映画制作のロードマップを、一緒に作っていきましょう!

受講前にご確認ください

1. 講師の画面を見る「デモ・座学スタイル」です
受講生のみなさんにその場でツールを操作してもらう研修ではありません。講師がどんなふうにツールを使っているかを画面共有でお見せします。

2. 各ツールの事前契約や操作マスターは不要です
高スペックなPCや、有料ツールの事前契約は一切必要ありません。未経験の方でも安心して「映画制作の裏側」を覗き見していただけます。

開催形態・カリキュラム

【開催形態】Zoomによるオンライン開催
【時間】90分(講義80分 + 質疑応答10分)
【受講料】6,800円(税込)

当日の流れとタイムスケジュール

【第1部】映画制作の準備・世界観とキャラクター作り
映画制作現場で行われている「準備と管理」を、AIワークフローに落とし込むプロセスを解説します。

1. オープニング
・今回トライしたAI映画制作のフローと、使用したAIツールの紹介

2. 実写とAIの比較・企画準備の裏側
・短編映画『箱の中のわたし』をベースにした実写とAIの表現の違い
・AIを使ったキャラクター設定=オーディション、シーン設定=ロケハン

3. シナリオから絵コンテへの落とし込み
・文字のシナリオを、絵コンテ化していくプロの思考プロセス(アナログ作業)
・絵コンテをAIにより静止画生成(ビジュアル化)していくプロセス

4. NotionやPowerPointを使った制作管理術

【第2部】動画生成・演出・音響と最終仕上げ
静止画から「動き」を生み出し、音を重ねて1本の映画として完成させるまでのプロセスを解説します。

5. 動画生成とカメラワークのコントロール
・静止画をどう動かすか?講師が実際に使っている動画生成AIの画面デモ
・意図したカメラワークを出すためのプロンプトの組み立て方とリアルな試行錯誤

6. AI音声とAI音楽の生成
・キャラクターに命を吹き込むAI音声の選定とアフレコプロセス
・映画のトーンに合わせたAI音楽の生成と、映像へのハメ込み方

7. 編集・仕上げ・そして完成へ
・実写と比較した「AIが苦手とする表現」とその具体的な対策・まとめ

8. 質疑応答

こんな方を対象としています

・AIで「1本の完結した映像作品」を作ってみたい方
・自分の映画にAIを取り入れてみたい方
・映像制作・映画制作の「リアルな現場の工程(香盤・予算)」に興味がある方
・ツール選びや費用感で迷子になっている方
・最先端を追いかけるのに疲れ、本質的な映像の作り方を学びたい方

※シナリオの書き方、個々のツールの細かな操作説明はありません

受講する際は以下をお読み下さい

・「AIで完璧な作品がつくれたからセミナーにした」わけではありません。
実写とAIを比較して気付いた、AIならではの注意点・ポイントを細かく解説するセミナーです。

・「考え方・実際にやった方法」の紹介です
紹介している端から新しいAIや機能が発表される時代です。
本講座はあくまで「講師が実際に映画を1本形にした方法」をお伝えします。最先端のニュースだけを知りたい方は、ネットの情報を追いかけた方が合っているかもしれません。

・ツール個別の使い方講座ではありません
動画生成AIの全体像や使い方は紹介しますが、一つ一つのボタンの操作を教えるマニュアル的な講座ではありません。

・シナリオの書き方には触れません
AIによるシナリオ執筆には、まだ限界を感じています。今回は、プロのライターの手による既存のシナリオを使い、AI映画に仕上げていく過程をつぶさに紹介します。

・アーカイブ配信は行いません
情報が次々とアップデートされる現状を踏まえ、2026/5現在の情報を前提としています。




【申し込みフォーム】AIだけで短編映画は作れるのか?

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